品川翔英小学校について About Shinagawa Shouei Elementary School

ご挨拶

品川から、世界へ、未来へ
英知を翼に、大きな空へ羽ばたいてほしい

品川翔英小学校は、「人は学び続ける存在である」という信念のもと、教育に向き合っています。変化が激しく正解の見えにくい時代に、子どもたちに本当に必要なのは、知識の量ではなく、自ら問いを持ち、他者と関わりながら未来へ歩み続ける力です。私たちはその力を「タフさ」と呼びます。
この「タフさ」を育てるために大切にしているのが、「頭と心と体をつなぎ、協働と探究で未来を切り拓く」という教育理念です。考える力、思いやりの心、健やかな体は、分けて育てるものではなく、結び合いながら育まれるものです。
また本校では、「一人で強くなること」ではなく、「他者と共に強くなること」を教育の中心に据えています。協働と探究を通して、多様な価値観に出会い、違いを受け入れ、共に考え続ける経験が、子どもたちの器を広げ、未来へ向かう力となります。
品川翔英小学校が目指すのは、日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、世界とつながる視野を持ち、学び続ける子どもです。教職員、保護者、地域の皆様と力を合わせ、6年間を通して一人ひとりの成長を丁寧に支えてまいります。

学園長 理事長 小野 時英

校訓

自主的に未来を
切り拓く力

新たな価値を
創造する英知

未来へ飛翔し
貢献する心

教育の特色

頭・心・体のバランスの取れた教育

知性を育み、世界に羽ばたく力を養う

自分一人でじっくり考えるだけでなく、友達と意見交換をして学び合ったり、発表を行うなど、工夫が満載の楽しい授業を行っています。

感性が希望を育てる

幼・小・中・高が同一敷地にあるワンキャンパスで、異年齢交流や委員会活動を通じ、助け合いと責任感、達成感を育みます。

健全な体で未来へ踏み出す

高台の閑静な立地に広大な敷地と充実した運動施設を備え、年間を通じて運動会や山登りなど多彩な行事で健やかな体を育みます。

品川翔英のあゆみ

昭和

昭和7年10月

京南家政女学校 設立(品川区倉田町)

昭和8年

大井寺下町に校舎建設移動(現在廃止)

昭和11年

日本高等洋裁学院 設立(寄宿舎あり)

昭和13年

大井高等家政女学校 設立

昭和21年

北品川校舎建設(洋裁学院)
大井高等女学校 設立

昭和27年

大井小学校 開校(現在廃止)

昭和32年

小野学園小学校に校名変更

昭和38年

室内温水プール、第2体育館落成

昭和41年

山中湖畔に山中湖寮およびグランド新設

平成

平成2年

学校長小野時男「勲四等宝冠章」授章

平成5年

児童制服変更

平成6年

小学校副校長 小野ミヅヱ叙勲
「勲五等宝冠章」授章

平成13年5月

中央棟校舎完成(創立70周年記念事業)

平成14年4月

小野ミヅヱ小学校校長就任

平成15年

南棟新校舎完成(創立70周年記念事業)

平成16年

北棟新校舎完成(創立70周年記念事業)

平成19年4月

小野時英小学校校長就任

平成21年

校庭を全面天然芝化する。

平成24年

創立80周年記念講堂・
第2体育館完成(創立80周年記念事業)

平成27年

山中湖セミナーハウス改築

令和

令和2年4月

品川翔英小学校に校名変更