教育の特色 Educational Features

子どもたちの可能性を広げる「8つの知能」

人には「誰にでも備わっている8つの知能」があり、それぞれが後天的に伸びていくという考えを土台にしています。子どもたちが自分の得意を見つけてバランスよく成長できるように、「体験型の学び」を通して個性と可能性を伸ばします。ここから、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を始めます。

頭・心・体のバランスを育む学び

子どもたちが未来をしなやかに生き抜く力を育むため、頭・心・体のバランスを重視した教育を行います。1学年1クラス体制のメリットを活かし、一人ひとりに寄り添った指導を実現。安心できる環境の中で個性を尊重し、強みを伸ばします。異学年交流やプロジェクト活動、体験型学習・ICT活用も取り入れ、少人数ならではの柔軟な学びで「やってみたい!」を形にします。

体験・探究の時間 Shouei’s Time(週3時間)

1年生より、特活の時間などを利用して、週3時間の体験・探究の時間Shouei’s Timeを設けます。

1 英語 英語 国語 国語 国語
2 国語 国語 国語 国語 国語
3 道徳 算数 算数 算数 算数
4 生活 生活

Shouei's
Time

体育 体育
5 体育 音楽 音楽 国語/書写
6 図工 図工

体験・探究学習 50の体験×100人の大人との出会い

「50の体験 100人の大人との出会い」をキャッチフレーズにたくさんの体験をしていきます。たくさんの体験をすることで子どもたちの中にある「学びを発動」させる種を見つけるのです。特に自然と最先端、人との出会いを大切にし「五感と好奇心」を刺激し、学びの楽しさを見つけられる6年間にしたいと考えています。

学びを深める6つの体験・探究学習プラン

○品川から世界へ
地域の歴史や産業を学び、世界とのつながりを考える。

○地球から宇宙へ
宇宙の不思議や科学技術に触れ、地球とのつながりを探る。

○色の未来を考える
農業や食文化の体験を通じて、持続可能な社会を学ぶ。

○ドローン・ロボット技術を学ぶ
最先端のテクノロジーに触れ、創造力を育てる。

○世界に友だちを作る
国際交流を通じて異文化理解を深める。

○里山を考える
地域活性化や自然環境の保全について学び、社会貢献の意識を高める。

アウトプットの工夫で、伝える力を高めます

一人一人が探究したことをアウトプットすることが大切です。探究したことを元に他者に伝え、フィードバックをもらうことで、探究は進んでいきます。そのための機会を多くしていきたいと考えています。
また、プレゼンテーションや小論文などの言語によるアウトプットだけでなく、音楽、詩歌、ダンス、絵画、造形から図表、グラフ、データサイエンスまで、目的に合わせた伝えるスキルを増やし、コミュニケーション力向上につなげていきます。

授業は、児童主体の学びを大きく取り入れます

一般的な授業においては、今までのインプット講義型のティーチング中心から、児童主体の学びに変えていきます。もちろん小学生は、身につけなければいけない必須な基礎学力が多いので、しっかりと教えるインプットも欠かせませんので、生徒主体の協働的で、深い学びとのバランスをとりながら時間をかけて、理解と定着が深化するように学びます。