はつらつだより

はつらつだより
いい こと いっぱい、一年生
2026.01.30
「運動会で、1位になれたことです!」そう話す声に、教室がぱっと明るくなりました。


もうすぐ2年生。入学してから、約10か月、1年生は、嬉しいこと、楽しいことだけでなく、失敗したり、悔しい思いをしたりしながら、たくさんの経験を積み重ねてきました。

今回の国語の時間は、1年生で経験してきたことを思い出し、言葉で伝える「いい こと いっぱい、一年生 」の単元です。
うれしかったこと。楽しかったこと。驚いたこと。がんばったこと。できるようになったこと。新しく学んだこと。
問いかけるたびに、児童たちの思い出が、次々とあふれ出します。
「林間学校!」


「運動会!」


「遠足!」


「音楽会!」


行事だけではありません。
体育では、なわとびや跳び箱ができるようになりました。
初めのころは、準備に時間がかかって、跳ぶ時間が5分ほどしかない日もありました。
今では準備もすっかり身につき、「バンバン跳べる!」と、元気いっぱいです。



漢字が書けるようになったこと。宿題の漢字ドリルノートで、Aが75こたまったこと。

生活科では、タコ作りにも取り組んでいます。(後日紹介します)

話しているうちに、思い出して興奮し、声が大きくなるのが1年生です。


友だちの話にうなずきながら、これまで経験してきたことを、自分の思いを込めて、言葉にし、文字にして書いていきます。


一つひとつが、1年生の成長です。
題名を書き、1マス空けて書き始めるなど、作文の書き方も、もうしっかり身についています。
どんな作文が生まれるのか、今からとても楽しみです。

