はつらつだより TOPICS

修了式を実施しました

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1年間の締めくくりとなる修了式が行われ、柴田校長から児童へお話がありました。

小学校での過ごし方は、その後の中学校、高校、さらには大学生としての姿にもつながっていきます。
日々の積み重ねの中で身についた習慣や姿勢は、将来に大きな影響を与えます。

柴田校長からは、1年間を通して伝えてきた大切な言葉として、次の2つが紹介されました。

「情けは人のためならず」
「天知る、地知る、己知る」

どちらも、人としての在り方を見つめる上で大切な言葉です。

さらに、「人から愛される人になるために大切なこと」として、3つの力が挙げられました。

1つ目は、周りの人と仲良く関わる力。
2つ目は、我慢する力。
3つ目は、実行する力です。

特に「我慢する力」は、話を聞く姿勢や日々の生活の中に表れます。
また、「実行する力」は挑戦することから始まります。挑戦には失敗がつきものですが、その積み重ねこそが成長へとつながります。

子どもたちには、これらの力を意識しながら、次の学年へと進んでほしいという願いが込められていました。

最後に、「たくましく、人から愛される人になってほしい」「毎日を大切に過ごしてほしい」という言葉で講話は締めくくられました。

式終了後には、英語検定の表彰も行われ、日頃の努力の成果が称えられました。

修了式後は教室に戻り、担任から一人ひとりに通知表が手渡されました。
それぞれがこの一年の歩みを振り返りながら、最後のクラスでの時間を大切に過ごしました。

一日一日の積み重ねが、これからの成長へとつながっていきます。
新しい学年でも、それぞれが自分らしく歩んでいくことを期待しています。