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一年生と在校生の対面式を行いました

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一年生と在校生の対面式を行いました。

6年生に手を引かれながら一年生が入場し、会が始まりました。

はじめに校長先生から、一年生への歓迎とともに在校生への話がありました。
人のために何かができる人であってほしいこと、それは「情けは人の為ならず」にもつながっていくこと、そして下級生をかわいがり励ます存在になってほしいという思いが伝えられました。

そうした関わりの中で得られる経験が、一人ひとりの成長につながっていく。そんな体験を、この学校の中で重ねてほしいという願いが込められていました。

続いて、6年生の代表児童からの言葉がありました。短い時間の中にも、一年生を思う気持ちがしっかりと伝わってきました。

最後は在校生全員で校歌を歌い、一年生を迎えました。

今回の対面式は、新6年生が中心となって企画・運営を行いました。会を進める姿からは、これから学校を支えていく存在としての自覚が感じられました。

一年生にとっては新しい環境での一歩。6年生にとっては誰かを支える立場としての一歩。
それぞれが自分の役割の中で、成長へのスタートを切った時間となりました。