はつらつだより TOPICS

修学旅行1日目

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品川駅集合

6年生の修学旅行が始まりました。

品川駅に集合し、新幹線で新神戸へ向かいました。朝の品川駅は多くの人で混雑していましたが、子どもたちはクラスごとにまとまり、周囲の方々に気を配りながら行動することができました。公共の場での振る舞いにも、最高学年としての自覚が感じられる出発となりました。

神戸での震災学習

新神戸に到着後は、班ごとに大皿中華の昼食をいただきました。友達と料理を取り分けながら、楽しそうに食事をする姿が見られ、修学旅行ならではの和やかな時間となりました。

昼食後は、「人と防災未来センター」を訪れました。子どもたちが生まれるずっと前、1995年に兵庫県で起こった阪神・淡路大震災。ビルが倒れ、高速道路が崩れ、多くの人々の生活が一瞬にして変わってしまった当時の映像を目の当たりにし、子どもたちの表情は一気に引き締まりました。

震災の恐ろしさを知るだけでなく、命を守ること、日頃から備えること、そして人と人とが支え合うことの大切さについて考える時間となりました。その後の展示見学にも、子どもたちは真剣なまなざしで向き合っていました。

続いて、神戸港震災メモリアルパークを見学しました。震災当時の様子がそのまま保存された港を前に、映像や資料だけでは感じきれない現実の重みを受け止めているようでした。

宿泊地の徳島へ

神戸での学習を終えた後は、宿泊地である徳島のホテルへ向かいました。ホテルでは班ごとに入浴を済ませ、楽しみにしていた夕食の時間を迎えました。長い移動と深い学びの一日を終え、仲間とともに過ごす修学旅行の夜が始まりました。