本校児童2名が青少年善行表彰を受賞しました
品川区社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」
7月24日(金)、大井町にあるきゅりあん小ホールにて、品川区社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」が開催されました。
この大会において、本校6年1組の小林尚嗣くんと、4年生の大野里紗さんが青少年善行表彰を受賞しました。
小林くんは、全国小学生ゴルフ大会で第1位というすばらしい成績を収めました。大野さんは、ゴールドウイン ナスターレース ユースドリームグランプリ2026 U10女子の部において、大回転種目(GS)優勝、パラレル種目(PSL)優勝という輝かしい成果をあげています。当日は、大野さんが海外遠征のため欠席となりましたが、小林くんが式典に出席しました。
また、小林くんは受賞者を代表して体験報告を行いました。本人は「緊張した」と話していましたが、前をしっかりと見て、堂々とスピーチをする姿は大変立派なものでした。
スピーチでは、ゴルフを始めたばかりの頃、周りとの実力差に圧倒され、悔しい思いをしたことが語られました。その悔しさを力に変え、全国小学生ゴルフ大会で優勝するまで努力を重ねてきたこと。目標に向かってあきらめずに続けてきたこと。その言葉の一つひとつから、これまでの歩みが伝わってきます。
個人競技として優勝の喜びを感じながらも、小林くんの言葉には、家族の支えや、ライバルであり、ともに高め合う仲間への思いが込められていました。これからも、応援してくれる人への感謝を忘れず、一生懸命頑張りたいという決意も語られます。
以前、全校朝礼で校長から「応援される人になろう」という話がありました。小林くんのスピーチからも、家族、仲間、支えてくださる方々への感謝を大切にしていることが伝わってきました。慢心することなく、周囲への感謝を言葉にできる姿に、全国という大きな舞台で応援され、結果を残してきた理由を感じます。
式典後には、品川区長 森澤恭子様からもお褒めの言葉をいただき、小林くんもにこやかな表情を浮かべていました。
小林くん、大野さん、青少年善行表彰の受賞おめでとうございます。これまでに培ってきた力を胸に、今後もそれぞれの競技でさらに成長し、活躍していくことを心より期待しています。

