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放課後にこそ見える、子どもたちの成長

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授業が終わった放課後の校舎には、もう一つの学びの時間が流れています

品川翔英小学校では、放課後になると校庭や教室、それぞれの場所で子どもたちが思い思いの活動に取り組んでいます。
友達と協力しながら課題に取り組む子、先生に質問しながら学びを深める子。そこには「やらされる学習」ではなく、「自ら学ぼうとする姿」があります。そんな放課後の一部を紹介します。
 
1・2年生はアフタースクールで宿題に取り組んでいました。スタッフが見守る中、落ち着いた環境で学習習慣を身につけています。「家に帰ってから宿題をやらせるのが大変」というご家庭も少なくありません。学校で集中して学習に取り組む経験の積み重ねが、自ら学ぶ力や時間を管理する力につながっています。

3年生以上が参加する「Learner's Time」では、自分自身で活動を選択し、主体的に学びを深めています。

「運動」プログラムでは3年生と5年生が参加できる日でした。友達と相談しながら、その日の遊びとルールを児童が決め、両学年が一緒に体を動かし、体力だけでなく挑戦する気持ちや協働する力を育んでいます。

「英語検定対策」ルームでは、それぞれの目標級に向けて真剣に学習する姿が見られました。今日は5級・2級・準1級にチャレンジする子どもたちがマンツーマンレッスンを受けていました。「勉強させられている」のではなく、自らの可能性を広げるために、ネイティブ教員と英語で対話しながら、一歩ずつ力を伸ばしています。

そして「自習室」では、自分で学習内容を決め、集中して取り組む6年生の姿がありました。自分で課題を見つけて黙々と学ぶ子。グループで確認しながら勉強する子。自立した学習者として成長するための大切な時間となっています。

 

放課後の様子を見ていると、子どもたちの「やらされている姿」はほとんどありません。

自分で選び、自分で挑戦し、自分で成長していく。

その過程を、私たちは温かく支えています。

品川翔英小学校が大切にしているのは、学力だけではなく、将来にわたって学び続けることができる力です。

放課後の子どもたちの生き生きとした表情こそ、本校の教育の成果を物語っています。