はつらつだより TOPICS

2学期始業式を行いました

NEW

子どもたちの声とともに、新しい学期が始まる

8月31日、品川翔英小学校では2学期の始業式を行いました。

この日は、まず5・6年生が講堂に集合。落ち着いた姿勢で式を待つ高学年の姿が、始業式の空気を整えてくれます。その後、下級生が入場し、講堂には少しずつ学校らしい活気が戻ってきました。

全校児童で歌う校歌は、夏休み明けとは思えないほど元気いっぱい。伴奏を担当した6年生の児童は、その歌声に寄り添うように、やさしくピアノを奏でてくれました。

子どもたちの声とピアノの音が重なり、講堂いっぱいに広がっていく。
「学校に子どもたちが戻ってきた」と感じる、あたたかな始まりです。

校長講話では、努力してもうまくいかないときの学び方や頑張り方について話がありました。児童にもわかりやすいようにゲームになぞらえながら、「学びの地図」を持って進むことの大切さを伝える内容です。

ただやみくもに頑張るのではなく、今の自分がどこにいるのかを知ること。
何につまずいているのかを考えること。
次にどのような一歩を踏み出すのかを決めること。

うまくいかないときにも、立ち止まり、方法を見直し、もう一度進んでみる。低学年には身近な言葉で、高学年にはこれからの学習や受験期を迎える6年生の姿も重ねながら、児童一人ひとりへエールが送られました。

子どもたちは、時に笑顔を見せ、時に真剣なまなざしで校長の話に耳を傾けていました。新しい学期を迎え、「自分はどのように学んでいくのか」を考えるきっかけになったことと思います。

2学期は、学習や行事を通して、一人ひとりがさらに大きく成長していく時期です。

仲間とともに学び、考え、挑戦する日々が始まります。
子どもたちの声とともに、品川翔英小学校の新たな一歩がスタートしました。