全校朝礼を実施しました
馬術で活躍した仲間の表彰
本日の全校朝礼で、馬術の大会で活躍した5年生の桜木璃子さんの表彰を行いました。
璃子さんは「NTS馬術大会2026秋」に出場し、高さ60cmの障害物を跳び越える『60cmダービー』で第2位、引退競走馬限定ダービーで第3位に入賞しました。今回出場した競技には年齢による部門分けがなく、大人の選手たちと同じ条件で競い合い、最年少での入賞を果たしました。
表彰に先立ち、動画とスライドで「障害馬術」を紹介しました。馬と息を合わせ、決められた順番で障害物を跳び越え、減点の少なさとタイムを競う競技です。璃子さんは、どちらの競技も減点0で走り切りました。
全校児童の前で、校長から表彰のリボンを受け取った璃子さん。乗馬を始めたのは6歳のとき。校長とのやり取りを通して、今のように馬を乗りこなせるようになるまで、5年ほどの時間を重ねてきたことも紹介されました。
将来の目標を尋ねられると、璃子さんからは、
「オリンピック選手になることです」
という言葉が。その夢を応援するように、全校児童から大きな拍手が湧き起こりました。
子どもたちが力を発揮する分野は、一人ひとり異なります。それぞれが夢中になれることを見つけ、目標に向かって取り組み続けることを、本校では大切にしています。仲間の活躍と、そこに至る積み重ねを知ることは、自分自身の挑戦に目を向けるきっかけにもなります。
璃子さんの目標を受け止めた大きな拍手。互いの挑戦を応援できる仲間であることも、大切にしていきたいと考えています。
後期児童会の所信表明
続いて、後期児童会の児童による所信表明を行いました。これからの活動に向けた思いを、全校児童の前で伝えました。
児童会活動で大切にしたいのは、自分たちの学校生活に目を向け、よりよくするために自ら考え、行動することです。身近な困りごとに気づくことや、仲間の声を聞くことも、その出発点になります。
所信表明で伝えた思いを、これからどのような行動につなげていくのか。児童会を担う児童と、その活動に関わる全校の児童が、ともに学校生活をつくっていくことを期待しています。

