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4年生が水道キャラバンに参加しました

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4年生が「水道キャラバン」に参加し、私たちの生活に欠かせない水について学びました。

授業では、水がどのようにして蛇口まで届くのかを学びました。雨として降った水をダムにため、浄水場できれいにするためにろ過を行い、私たちの家庭や学校の蛇口まで届けられていることを知りました。

また、地球上にある水のうち、私たちが飲み水として使える水はごくわずかであることや、世界には、今も安全に浄化されていない水を飲まざるを得ない地域があることについても学びました。

さらに、水源を守ることの大切さや、水を無駄にしないために私たちがどのような工夫をできるのかについて、子どもたちへ問いかけながら授業が進められました。児童たちは、自分たちの生活と水との関わりを考えながら、真剣に話を聞いていました。

 

災害などの緊急時に水を受け取ることができる給水所の役割や、地震に強い水道管への更新が進められていることについても説明を受けました。水道は、日々の生活を支えるだけでなく、災害時の命を守る大切な仕組みでもあります。

児童たちは、水を運ぶ体験にも取り組みました。実際に体を動かしてみることで、水を確保することの大変さを感じる時間となりました。説明にもぐっと聞き入り、学んだことを一生懸命レポートにまとめていました。

当たり前のように使っている水の大切さを、改めて考える貴重な学びとなりました。